駅弁雑学、駅弁のヒモを引くと温かくなるのは何故…?

駅弁といえば、電車や新幹線での旅行や出張の
お供にかかせないですよね(^^)

駅弁にはいろんな種類があって選ぶだけでも楽しいものですが、

駅弁の中にはヒモが付いていて、
このヒモを引くとお弁当が温かくなるタイプがあります。

一体、どのような仕組みになっているのでしょうか?

ヒモ付きの駅弁の仕組みですが、
お弁当の下に石灰と水の入った袋が入っています。

袋にはひもが付いてまして、ヒモを引くと水が袋から
出るようになってます。

石灰と水が合わさると科学反応を起こして
熱が発生するのですが、この特性を利用して
駅弁を温めているんですね!

また石灰といえば学校のグランドなどで白線などを引く時に
使われますが、こちらの石灰は消石灰といいまして
すでに化学反応を起こした石灰ですので
水に反応して熱くなる事はないのです。

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