ブルーレイとHD DVDの違いは何?

ブルーレイとHD DVDの違いは何?

次世代DVDと言われている
ブルーレイディスクとHD DVDですが、
違いは何なのでしょうか?

ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)は
ソニーや松下電器産業などが、
「Blu-ray Disc Association」で策定した
青紫色半導体レーザーを使用する
次世代光ディスク規格です。

HD DVD(エイチディー・ディーブイディー)は、
東芝とNECが共同で開発した
青紫色半導体レーザーを使用する
次世代光ディスクの規格です。

今までのDVDは赤色のレーザーを使って
書き込みしますが、
ブルーレイディスクとHD DVDは
青紫色レーザーで書き込みします。

難しい事はわかりませんが、
青紫色レーザーを使った方が、
同じ面積のディスクにより多くのデーターを
書き込むことができるそうです。

この点ではブルーレイディスクとHD DVDは
同じなのです。

ここからが違いです。
HD DVDは現在のDVDの延長線上にあり、
機器や開発投資が少なくて済む為、
生産コストは安くなりますが、
大容量化を少し犠牲にしました。

ブルーレイは大容量がウリで
将来的には200GB程度の大容量化が可能らしいです。
しかし、現在のDVD規格とは別物ですので、
生産コストが高くつきます。

気になるのが、今後どちらが普及するかですが、
全くわかりません(^^;

ブルーレイはPS3が採用してて
一歩リードといったところでしょうか?

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