ウナギ雑学、「土用の丑の日」にウナギを食べるのはナゼ?

土用の丑の日」といえば、やっぱりウナギですよね!

でも「土用の丑の日」ってそもそも何なの?といった
疑問を持っていられる方も多いのではないでしょうか。

土用の丑の日」の土用とは、
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日のことです。

その中の丑の日(十二支の中の丑)を土用の丑の日といいまして、
十二支を一日ずつ割り当てていくので12日に一度丑の日が回ってきます。
年によっては土用の期間中に2回丑の日が当たることもあります。

土用の丑の日になぜウナギを食べるようになったのは、江戸時代のこと。

幕末の学者「平賀源内」がウナギ屋さんに、夏場ウナギが売れないので
何とかしたいと相談され、今日ウナギを食べると良いよという意味で
「本日、土用の丑の日」と看板に書いて貼り出したところ大繁盛したのが
きっかけと言われています。



ちなみに2008年〜2010年の丑の日はこのようになっています。

    土用入  丑の日 二の丑
2008年 7月19日 7月24日 8月5日
2009年 7月19日 7月19日 7月31日
2010年 7月20日 7月26日  

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